僕のいとこに坊さんがいて、小さい頃その坊さんからちょくちょく怖い話を聞いていた。
怖いくせに聞きたがるんですよねー。
最後のほうはいいかげんネタが尽きたのか、怖い話の主人公がバッタ男だったことがありましたよ。
それって仮面ライダーやん!?
って、子供ながらにすぐさま突っ込みましたが(笑)
実はいまでも怖い話が好きで、パソや携帯で怖い話を検索してはときおり見てます。
つか、最近のこの手の話って、昔に比べて格段と怖さが増してますね。
夜中にひとりで読んでると、ほとんどクーラーいらずなんで節約に大きく貢献してます(笑)
サイト内に「恐怖語部」って掲示板があるんで、もし怖い話を知ってたら是非書き込んでくださいな。
先週の木曜日、突然背中と腰に激しい痛みが走りました。
背中の激痛は肺を圧迫し、坐骨あたりの峻烈な痛みが身体の動きを止める。
や、やばい!
以前ヘルニアを経験したことがあるので、このとき瞬時に入院の二文字が頭に浮かびました。
この日は痛みを堪えながら自宅に戻り、いつもより早めに就寝。が、しかし、背中と腰に走る激痛で眠れない…。
たまらず痛み止めのロキソニンを飲んだが、まったく効き目なし。
次の日、ほとんど睡眠も取れぬまま病院へ行きました。
「骨には異常ありませんね〜」
極度の筋肉痛と診断され、痛み止めとシップをもらいましたが…
痛い…い、痛い…とてつもなく痛いいいいいい!!!
この痛み、どう考えても骨が関係してるような気がする!!
この日の夜も激痛で寝れずじまい。
次の日、違う病院へ。
ここでは「椎間板ヘルニア」と診断されたが、注意事項とシップ薬をもらっただけで具体的な治療法はなかった。
まあ、以前も電気治療をやったくらいで、具体的な治療法ってのはなかった気がするけど。
それにしても今回のは痛い。
いったん座ったら、起き上がるのに数十分かけなきゃ起き上がれない。
つか、あまりの痛さに歩くのさえままならない。
よって、しばらく仕事を休み、自宅療養することにしました。
今日、別の病気(持病)でかかりつけの大学病院へ行ったとき、担当の教授に腰のことを告げると、触診してくれたうえ、模型まで使って丁寧に椎間板ヘルニアの説明をしてくれました。
僕の場合、おそらく『脱出型ヘルニア』だろうと言われ、これは激しい症状のわりに、数ヶ月で症状が軽くなるとも言われました。
ふむ…数ヶ月も仕事休むわけにはいかないんで、なんとか上手くコントロールしていかなければ…。
というわけで、もう暫くサイトの更新は出来そうにありません( TДT)
田舎道を車で走ってる途中、ずいぶんと久しぶりに養豚車を見ちゃった。
養豚車というのは、でっかいトラックの荷台に柵がしてあって、足元には藁がひいてある。
その中に何頭もの豚を乗せて移動する車のことです。
「お、養豚車やん♪ 久しぶりだなぁ〜」
っと、お気楽だったのはここまで。
片側一車線の道で、何の運命かわからないが俺の車の真横に養豚車がストップ。
俺の車も、前の車が右折しようと止まっているので動けない。
ぬわっ!!みんなケツを向けてやがる!?
クーラーをつけてなかった俺は窓全快状態。
あわてて窓を閉めるも・・・
く、臭い・・・とてつもなく臭い・・・
は、はううう・・・
く、くさか・・・くさかあああああ!!!
あまりの臭さに、涙目で養豚車の荷台にいる豚を睨む。
が、みんな尻尾をクリンクリン陽気に振りながら肛門を見せているだけ。
はううううう・・・た、たまらん
ぬお、コラッ! いま曲がれただろう!!
怒りの矛先を前方の車に向けるも、事故でも起こされちゃかなわんと、とりあえず養豚車が去るのもジッと待つオイラ。
ビィー、ビィー!
んっ、なんだ?
突然、養豚車の後ろにいた車たちがクラクションを鳴らす。
ああ、おまえ、前ガラガラじゃん!
早く行けよおおおお!!!
俺だけじゃなくて、前方の車や後ろの車達も鼻が曲がってきてんだから(T。T)
ゆっくりと進みだす養豚車。そして、溜息をつきながら右折していく前方車。
そのあと、窓を全快にして走ったけど、しばらく残り香に酔わされました。
久しぶりの養豚車。
あんた、かなりスパイシーやったで〜!
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