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言葉

うちのチビが少しずつですが言葉をしゃべれるようになってきました(*^_^*)

この時期のカタコト言葉って、親としては可愛くて堪らないんですが、たまーに恥ずかしい思いをすることがあります。

ついこの間も一緒に行ったスーパーで、

チビ:「あっ! アンパンマンだぁ !アンパンマンだぁ!」

俺 :「んっ? ああ、ほんとだ。よく見つけたねー」

チビ:「アンパンマンは、キミっしゃー! ゲ・ン・キお、出しってえー!」

と、大きな声で歌いながら踊りだしちゃいまして(^_^;)
まあこれだけならいいんですが、通りすがりの人が迂闊にも「可愛いねー」なんて声を掛けちゃったら

チビ:「アンパンマンだょ! アンパンマンっ! ○×○×だよー。ねえ〜。○×○×ねえ〜。」

『だよ』、『ねえ』以外は聞き取れない言葉を得意気にしゃべりまくっちゃいます(>_<)

大抵の人は適当にあしらって去っていかれますが、中にはチビの気がすむまで相手してくれる人もいらっしゃって…その際は僕のことを放置したまま、暫くのあいだその方とのおしゃべりタイムが始まる。

一緒に何処かへ出掛けると、必ずこんな状況が一回は発生します(^_^;)

先週の日曜日に行われた嫁のほうの法事の席では、お坊さんがお経を唱えている最中に『ブッ!』とオナラをし、

チビ:「ブッってゆった、ブッって。おしりがブッて」

しきりに僕の顔を下から覗きこみながら言うもんだから、もう笑いを堪えることに必死です。
またチビのやつが目の前でお尻をパンパンはたきながら言うもんだから、臭いまで来ちゃって大変でした。
て言うか、懸命に笑いを堪えている僕のよそで、嫁や嫁の父、それに親戚の何人かは普通にクスクスと小声で笑ってました。
僕もいっそのこと笑っちゃおうかと思いましたが、立場上やはり最後まで我慢しました。

色々と恥ずかしいこともありますが、やっぱりチビといるときが一番温和な気持ちになります。
自信を失くした心や弱った精神には、本当によく効く癒し薬です(*^_^*)






ほんっとに運が悪い奴だ…

いやー、今日は少しばかり愚痴を垂れさせてもらいやす。

つい先ほどの出来事なんですが、事務所から車で出て3分もしないうちに警察から止められちゃいました。

警察:「コンコン、すみませーん」

俺: 「はいっ?」

警察:「申し訳ないんですが、この先にあるコンビニの駐車場に車を入れていただいて宜しいですか?」

俺 :「えっ? ああ、はい」

窓越しにそう言われ、すぐさまコンビニの駐車場へ入る。

警察:「携帯をジッと見られておりましたが、何を見られてたんですか?」

俺: 「何をって、携帯に表示してあるカレンダーを見てたんですが…ダ、ダメなんですか?」

携帯の画面を見ていたのは、おそらく数十秒くらい。
警察の人が言うには、運転しながら暫し携帯の画面を眺めてたとのこと。

まあ、どれくらい眺めていたかは置いといて、とにかく慌てて言い訳をしました(^_^;)

「いや、ちょっとスケジュール確認をしようと思って携帯開いただけなんですけどねー。ほんとなんですよ、うちの会社の事務所、すぐそこの○○ビルですし。いまそこから出てきたばかりで、ほんとにちょっと日程確認の為だけだったんですが…それでもダメですか?」

警察の人、苦笑いしながらどこか申し訳なさそうに

「すみません、ついさっきも同じような方を切符切りまして…○○さん(免許証見ながら)だけ見逃すとなると先程の方にも悪いし、不平等になりますしね。ほんとに申し訳ないです」

あくまでも物腰は柔らかく、それでいて一歩も引かない警察の人。
平成11年、新たに改正された道路交通法を少しばかり説明した後、ある項目を見せながら再度赤切符を切ることに承諾を求めてこられました。

○画像表示用装置に表示された画像を注視すること (点数1点、罰金6千円)


はあああ……。
もう潔く観念しよう。
うん、しょうがない、あきらめよう。
違反は違反。

とは言え…うむー、なんか釈然としない。
ほんとに、ちょっと、ちょっとだけカレンダー見ただけなのに。
って、あきらめの悪い奴だな、俺って。
あーあ、ほんとについてない。
んっ? ついてるとかついてないとかの問題でもないか(^_^;)

と言うわけで、たった今警察に捕まってきました。
なんつーか、交通違反で捕まる時っていつもこんな感じだなぁ。



脅威の赤トンボ!!

以前、お笑いタレントのU字工事(坊主の方)が、テレビ番組『すべらない話』で赤トンボの話をしてたんですね。
その内容は、「赤トンボの眼をまわしてやろうと思い、指でクルクルと円を描いていたらポロッと頭が取れちゃったんですよね。こら大変なことになったなんて思ってたら、その赤トンボ、頭が無いままスウーッと飛んでいったんですよね…」というもの。

そん時は面白いネタと思って大笑いしてたんですが、実はつい最近、これは本当なんだ!という体験をしちゃったんです(^_^;)

郡部に点在している事業所へ車で移動してるとき、ふとワイパーの隙間に頭を突っ込んでる赤トンボの存在に気付いたんです。
もがいてはいますが、なかなか頭が抜けないようで四苦八苦してる様子。
走りつづける車のせいで身体はパタパタと風になびき、それが何とも痛々しい…。
車を早く止めなきゃと思いつつも止める場所が見つからず、結局5分ほどその状態で走ってから車を止めました。

「ひえ〜、大丈夫かよ…」

心配しながら車を降り、ワイパーを覗いてみると


げえっ!?


マ、マジかっ!?


あ、赤トンボの頭が下に落ちてる…


懺悔の念に駆られながら、僕は恐る恐る動かなくなった赤トンボの身体に手を伸ばしました。
心の中で何度も『ごめん』と言いながら両方の羽を束ねて掴むと、不意にモゾモゾモゾッと足が動きだしたんです!


((( ;゚д゚)))ひょえっ!?


いやー、驚きました。
まさか頭を失って生きているとは…。
しかし、この後にさらなる驚愕が待っていました。

モゾモゾと足を動かす赤トンボに恐怖を覚えながら、エイッ!と思いっきり引っ張って手を離したんです。
そうしたら、なんと、なんとおお!!
頭の無い赤トンボはそのまま地面に落ちることなくスウーッと水平に飛び、まるで空を泳ぐかのように華麗な飛行で去っていっちゃいました( ̄□ ̄;)…

ふむむ…U字工事のあの話、ネタではなかったんだ。
それにしても、頭を失くした赤トンボは何処へ行ったんでしょうか…。




巨大アナゴ捕獲!!

英国南西部で捕獲された巨大アナゴは、体長が3メートル、重さは45キロだったらしいです。

で、でけええ…m(_ _;)m

小さい頃、時期になるとよく親父と一緒にアナゴ釣りへ行ってました。
アナゴは夜釣りなので、その頃は夜に釣りが出来る(夜遊びできる)ってことがとても嬉しかった記憶があります。
釣れるアナゴは大きくてもせいぜい50〜60センチだったような気がしますねー。
でも、一度だけ1メートル級のやつを見たことあるんですよ。
見たのは昼間だったんですけど、ある日、養殖場の中にある堤防から友達らとボラを釣ってたんですね。
水深2メートルぐらいの浅いところなんですが、そこの海底には養殖してある鯛のエサ(冷凍サバや小魚)がいくつもこぼれ落ちてるって場所でして、それを目当てに色んな魚が集まってきてるんですよ。
んで、その集まってくる魚をいつものように釣って遊んでたんです。
そうしたら、いきなりヌーッと馬鹿でかいアナゴ(ウナギのようでもありました)がやってきて、海底に沈んでるサバにガバッと食いついたんです。
食らいついてグルグルッと体を回転させ、肉を食い千切ってはまたガブッと食らいつく。

みんな驚愕の眼を向けた後、すぐに大騒ぎしました。

「サバ、サバ、サバ!サバを餌にアイツを釣り上げよう!」

みんないっせいに竿をひき、あちらこちらに落ちているサバの頭や胴体を針につけて投入!

まあ、こんなことで釣れるわけもなく…。

しびれを切らした一人が不意に海へ飛び込み、なんと、巨大アナゴを素手で捕まえようと潜りだしたんですよ。

幼き頃の友達って、いま思えばこんな奴ばかりでした(笑)

必死に捕まえようとする友達をよそに、慌てもせず悠々と泳ぎ去っていくアナゴ。

「ああ、もうちょっとだったのに!」

口惜しがってみせる友達。

上からこの光景を眺めていた僕らは口を合わせてこう言いました。


ゼンゼン ゼンゼンダヨ ハヤクアガッテオイデ…


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淡水ザメ スピアトゥースシャーク

貴重な淡水ザメであるこのスピアトゥースシャークの1種は、オーストラリア北部の熱帯雨林を流れる川で群れを成して獲物を狙うとのこと。

鮫が淡水に上がってくることは知っていたけど、まさか棲んでいるとは知らなかった…。
川遊びしてて突然サメの背びれなんて見かけた日には、もう驚くだけではすみそうにないなぁ。


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